今回、特殊な映像演出として、演劇では日本初となる3D映像を使用します。
生身の役者による演技と3D映像とが複雑に絡み合い、
自分の目が信じられなくなるような新たな映像体験にご期待ください。
劇場では当日貸出の3Dメガネをかけて観劇する形になります。

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士郎正宗の原作誕生から25周年を迎えた「攻殻機動隊」シリーズ。
2015年、TVアニメ「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」、映画「攻殻機動隊新劇場版」、
ハリウッドでの実写化決定に続き、「攻殻機動隊ARISE」舞台化が決定。
演出は、舞台「ペルソナ」シリーズや「BLOOD‐C ~ The Last MIND ~」の演出も手がけ、
映画監督でもある奥秀太郎、
脚本は「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」の脚本家でもあり
「攻殻機動隊ARISE」スーパーバイザーの藤咲淳一が担当。
攻殻機動隊結成前夜“はじまりの物語”。

アジアの一角に横たわる奇妙な企業集合体国、日本。
2028年、産業省の西ノ内オフィスビルで、爆弾テロが発生した。その同時刻、
クザン共和国の水会社代表・サイードが所有する山の手ダムでも爆発が起き、
国外への武器密売組織を追っていた刑事が死亡する。
草薙素子は、公安9課に新部隊を組織するべく、戦場で幾度となく顔を合わせてきた
バトー・イシカワ・ボーマ・サイトー・パズとともに捜査を開始。
そこへ、生身の刑事・トグサも合流して……。
後に「攻殻機動隊」として活躍する精鋭メンバーが、ここに結集した。
彼らを従える素子は、彼女のゴーストが導く“真実”をつきとめ、
無事に事件を解決することができるのか?